設備の特徴

当社は半田市にあります21,625m²の本社敷地において、危険物を貯蔵する営業倉庫を営んでおります。

敷地内には930m²の危険物屋内貯蔵所が5棟、危険物の荷捌きを行うための830m²の一般取扱所、200m²と300m²の2箇所の危険物屋外貯蔵所があります。

危険物の輸出入貨物を取り扱うための保税蔵置場も設置されています。

危険物屋内貯蔵所の設備としては、小型の危険物を効率よく保管が出来る移動ラック設備や、ある一定の温度帯にて保管ができる定温倉庫があります。

定温倉庫は、危険物倉庫の建物を6つの部屋に区切った155m²の部屋になっており、15度から25度の間の設定で貨物を冷やして保管する部屋と、25度から30度の設定で貨物を加温して保管する部屋があります。

定温倉庫の数は冷やすのみの部屋が4室、ヒートポンプ方式の室外機切り替えによる冷暖どちらもできる部屋が5室、加温のみの部屋が1室となっています。

移動ラックによる保管

当社では一斗缶やペール缶などの危険物の保管を効率的に行うための移動ラックが設置された倉庫があります。

移動ラックの棚の高さは変更できますので、荷姿によって最適に保管をおこなうことができます。

移動ラックが設置された倉庫での保管はロケーション管理をおこなっていますので、最短の時間による荷役が行われ、素早い入出庫作業が行われています。